祖父の自己破産

じぶんは現在でありますが34歳の男性会社員をおこなっております。これはじぶんが高校生時代の話となっておりますが、自分の祖父でありますが、現在では国が指定をしたアパートに住んでおります。祖父は自分が幼少のころからでありますが、借金があったようです。何に使ったのかは詳しい内容などはわかっていないですが、主に競馬と後輩のおごりが原因であると叔母や父から言われました。自分の祖父は昔から金遣いなどはほんとうに荒く、じぶんがほしいと言ったものは基本なんでも買ってくれました。その恩恵もじぶんは受けているので、祖父を心の底からは批判はできないのでありますが、借金の額でありますが、400万円~500万円くらいはあったと聞いております。学生時代でありますが、ヤクザのような強面の方はきませんでしたが、それでも気が強いおばさんなどが「ええ加減に金返せ!」と近所のことも考えずに罵声をいろいろと浴びせてきたのです。父親もそれで激怒をしてしまい、祖父に暴力などを振るおうとしたのですが、自分も高校生であったので、ある程度は力があり、止めることができました。親戚も交えて家族会議を行い、弁護士に相談をして自己破産の手続きをおこなうことにしました。今では祖父は借金をすることができず、働いてもいないので身動きも取れない状態であるので、父から聞いた話では家でおとなしくしているということでありました。ですが、現在では年齢的に90歳は近いかと思うので祖父の体が本当に心配です。

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