私は父とは小学生の時まで一緒に住んでいました。 そのころ父も借金をしていて私のお金をよく借りていましたね。 私が拒否すると「必ず返す」と言ってたたかれていました。 父が自分の名義で銀行からお金を借りるようになったのです。 私が小学校卒業前に父が関西の方でタクシーの運転手の仕事をするようになり、単身赴任をすることになりました。 父は関西の方で仕事をするようになってからは家族のところには1度も帰ることがなくなったのです。 ある日私が中学生の時父から電話があり、相手の悪い方に車をぶつけてしまいもうそっちに帰ることができなくなったからという内容だったのです。 それ以来音信不通になり、父と母は離婚することになり、私は母と一緒に暮らすことになりました。 父名義の銀行の借金は父が返すことがなく、2人で返すことになったのです。 母もスーパーの総菜の仕事をするようになり、私は高校生の時に新聞配達をして、父親の銀行の借金を返済するようにもなりました。 そのころ私は学生だったから弁護士や司法書士事務所という言葉も知らないし、消費生活センターに相談すると言うことも知らないので途方に暮れていましたね。 誰にも相談する人もいないし、相談すると陰口を言われたり、周りからよく見られない、人の目と言うこともあったので、とにかく誰も言わず、少しずつ父の借金を返済して何年もかかったけど無事に完済することができました。 本当に父親は最低です。 母と離婚して、私は母と生活し、母の旧姓の苗字に変えホッとしています。