買い物、ギャンブルなどにお金をつぎ込んでしまう、それはある意味不思議な行動ではないとは思います。しかし、私の知人は、それにより精神科に通うまでに落ちてしまいました。 知人は、依存によりつぎ込んだあとも借金を繰り返すようになり、性癖だと診断されるまでになりました。 借金癖がずっと抜けないという知人は、借り入れる金額が増えたり、それが続いたりしてしまい、結果的に返済ができなくなるまでに陥っていました。 借金癖がある人についてご紹介しておきますが、知人の場合にはプライドが高めな性格でした。しかも周りに見栄を張ってしまう、そうした性格をしています。 さらに、借金をしているという自覚があるのですが、それによる後ろめたさ?みたいなものから嘘をつく癖もありました。 もちろん、みんながみんな当てはまるワケではないので、参考までに見ていただきたいです。借金の相談については、最終的には弁護士にまかせることになりました。 その際に伝えられたことは、収支管理・計画性を持てないことでした。これから先も同じように借金を重ねてしまうということを言われています。弁護士により借金がチャラになっても、消費者金融会社などからしばらくは借金が出来なくても、今度は、まわりに頼ったり、盗みを働くこともあります。 だからこそ、弁護士からはお金に関する相談相手として、依存症の疑いがあるからこそ精神科医に相談をし、治療をしっかり受けてほしいと言いました。