友人とのお金の貸し借りはダメだと学びました

学生時代に仲が良かった友人でしたが、大人になってからはそれほど連絡を取ることもなく久々に食事に行ったところ、お金に困っているという雰囲気のことを言われました。その時はそれだけで終わり、大変だなと思っただけでしたが後日その友人から連絡が来て、どうしてもお金で困っていて少しで良いから貸して欲しいという内容でした。学生時代にとても親しくしていたことや、真面目な性格ということから困っているならばと思ってお金を貸すことに決め、10万円貸しました。3ヶ月以内に返すといっていたので急かすのも良くないと思い連絡が来るのを待っていましたが、お金を貸してから2ヶ月以上が経過してもいだ脳に何の音沙汰もなく少し不安になったので連絡してみたところ、まだ返せそうにないと言われました。その後も同じようなやり取りの繰り返しで半年が経過し、ほかの友人に相談してみたところ、何とその友人も同じ友人にお金を貸したことがあるといっていました。しかもお金はいまだに返ってきておらず、5年以上も前のことなので諦めているとのことでした。友人だったこともあり強く言いにくいし、トラブルになるのも面倒で警察沙汰にするほどの金額ではないなど、こちらの心理をついてきているのかなと感じたし友人だったからといって簡単にお金を貸してはダメだなと思いました。他の友人ではさらに高額を貸してしまって慌てている人もいると聞いたし当のお金を借りている本人は消費者金融からも借りていてもう借りられない状態で借金まみれで逃げ回っているそうです。やはりお金の貸し借りは友人間ではするべきでないと思いました。

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