友人に貸したお金を返してもらうまでの話

ある日友人からお金を貸して欲しいと言われ私は抵抗感があったのですが友人の求めに応じてお金を貸しました。
それはそれまで築いてきた友人との関係を壊したくないと思ったからです。

また、私は友人という事もあって貸したお金をしっかり返してくれると思っていました。
ですが、実際はそういう事もなく私が貸したお金が返ってくることはなかったです。

私はしばらくは友人に貸したお金の事は考えないでいたのですが、全く返してくれる気配がなかったので
ついに貸したお金を返して欲しいと伝えました。

ですが、その友人はお金を返すどころか私がお金を貸したことさえもなかったかのような態度を取りました。
そんな友人の態度を見て私はもう友人にお金を返して欲しいと言っても意味はないと悟りました。

それで私がやったのが友人の家族に借金の話をする事でした。
これしかもう友人に貸したお金が返ってこないと思ったからです。

それでも最初は貸したお金が本当に返ってくるか疑問でした。
ですが、友人の家族に話した事でかなり状況は変わりました。

なぜなら、家族に話した事で私がお金を貸した事が明るみになって友人も私にお金を返すと言うようになったからです。
ここまでするのは良くないと思っていながらももうどうしようもなかったので最後の手段として家族に話しました。

その甲斐もあって無事にお金は返ってきました。
ですが、友人との関係もそこで終わりました。

でもそれは友人にお金を貸した時点でとっくに終わっていたのだと思います。

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