現在飲食店経営を10年やっています。ここ3年のコロナの影響で店舗はボロボロになりました。従業員は一時解雇を余儀なくされました。
一時政府と県からコロナ給付金ででましたが、店舗の家賃と生活費ですぐに底をつきます。仕方なしに政府の新型コロナウイルス感染症特別貸付の制度により、日本公庫の窓口で申請しました。無利子というものの政府が利子を肩代わりしているだけです。
現状はというと、3年経過して今もかなり苦しんでいます。従業員は戻らず、夫婦2人で経営していますが、2人だと大人数の会食が入れることができません。
お昼の部門はまあまあ、稼がなければならない夜の部門の集客か大変です。手作りのチラシやクーポンなど配布して必死に頑張っているつもりです。
借金返済のためにも夜の集客、特にアルコールの売り上げ利益が必須です。従業員やアルバイトの募集をかけたくても、飲食店はなかなか若い人が応募していただけないのが最近の傾向なのでしょうか。時給はかなり高額になっています。
そんな中、借りた国庫の借金の通知が届きます。きりつめて生活している中で借金の返済はとても厳しく、大変です。これが自転車操業というんでしょう。滞りなく返済できれば良いのですが、飲食店はやはり「水物」。良い時があれば悪い時もある。この悪い時の借金返済がとても苦しいです。この冬の23月の乗り越えられるか心配です。
経営するために借金しましたが、このままですと命が危ないかと危惧する毎日です。