借りたお金の返済ができないと、知人が泣きついてきたことがあります。 その際、自分も貸せるほどにお金があるワケではなかったので、まずは、借金を整理するにはどのような方法があるのかをネットで調べてみました。 すると、任意整理、自己破産、民事再生、特定調停など、色々な方法がある情報が出てきましたが、それぞれ何がどのように違うのかがわからず、また、どの方法が知人の場合にあっているのかがわかりませんでした。 知人は、パチンコが好きで、ついつい生活費をつぎ込んでしまい、いつもお金が足りていなかったようです。 パチンコにつぎ込むたびに消費者金融からお金を借りていたらしく、しかも、家族もいない独り身です。 生活費さえもつぎ込むため、返すお金がなくて、他の消費者金融からお金を借りては返済にあてるという繰り返しだったみたいです。 結果的に、消費者金融にも知人の借り入れ履歴が広まったのか、借りることができなくなってしまったみたいです。 こんな状況なら破産したほうがマシだと泣きついてきました。 しかし、自己破産にはあまり良いイメージがなかったため、とりあえず、弁護士に相談してみようと話しをしました。 無料の相談会を見つけて足を運び、債務整理ができるといわれて依頼をして、無事に債務整理ができました。 今も返済は続いていますが、返済できる金額で交渉してもらえて、生活費も工面しながら、毎日、汗水たらして働いています。 ギャンブルも止めたようです。