友人に貸したお金、返ってきた!

大学時代からの友達のA子から「ちょっと急な出費があって困ってるの。少しだけお金を貸してもらえない?」と私が新卒で働き始めたころに頼まれました。A子はいつも明るく頼りになる存在だったので、快く10万をを貸しました。
しかし、約束していた返済日になっても、A子から連絡はありませんでした。何度か連絡を試みましたが、「今ちょっと忙しいから」と後回しにするばかりで、だんだん焦り始め、このままではお金が戻ってこないのではないかと不安になりました。
先輩に相談すると「お金の貸し借りは、きちんと記録を残しておくべき」と教えてくれました。そこで、私は、A子に貸したお金の額や返済日などを明確に書いた借用書を作成し、再度A子に連絡を取り、借用書にサインしてもらうようお願いしました。
A子に会って話をしてみると、借用書というものに驚いたような感じがしました。
A子に「焦らずに少しずつでも良いから、返済していってほしい」と伝え、A子は私の言葉に感謝し、少しずつですが、お金を返済してくれるようになりました。
私は友人との間でお金を貸し借りする際には、必ず借用書を作成するなど、きちんとした形でお金をやり取りをすることの大切さを学びました。きちんとしたものを残しておくとかなり効果が高いということ、口約束ではあまいということを感じました。今回は善意を裏切られたような感じがして非常に嫌な思い出になりましたが、よい人生経験になったと思っています。

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